校長あいさつ

 学校長あいさつ

                                                                上里町立神保原小学校

                                       校 長  櫻井 達夫

 

 本校は、明治19年4月に上喜太小学校として設立され、大正3年4月に神保原尋常小学校と改称し、昭和22年4月に現在の神保原小学校となり、今年度、学校創設136年を迎えます。開校以来、PTA・地域の皆様をはじめ、多くの関係者の方に支えられながら歴史を刻んでまいりました。

    令和4年度は34名の新入生を迎え、全校児童212名、10学級でスタートしました。 学校教育目標「〇心豊かな子 〇かしこい子 〇健康な子」の実現を目指し、全教職員が一丸となって推進してまいります。

    めざす学校像として

 学校大すき 100%」 
    ~ 居がい 居心地 学びがい(働きがい) ~

 めざす教師像として

 「子供の夢と笑顔を支え続ける教職員」とし、「子供(教職員)たちが笑顔で登校(出勤)、笑顔で下校(退勤)」する学校づくりを目指します。

    また、上里町の子供たちを育てる合言葉「あいさつ、返事、靴そろえ、集中した清掃」を学校全体で推進してまいります。

 落ち着いた学習環境を整え、子供たち一人一人が主人公の学校・学級づくりに取り組み続け、子供たちはもちろんのこと、保護者の皆様や地域の方々にも「神保原小学校、大好き!」と言っていただけるよう、本年度も力を合わせて取り組んでまいります。


「神小っ子は 学校・家庭・地域の みんなで育てます」


 今年度も、保護者の皆様、地域の皆様の御協力・御支援をよろしくお願いいたします。

                                                                                  令和4年4月吉日